概要

天然住宅バンクは、「健康に生きること」「森林を中心に環境を守ること」「いまの住宅に関する状況を変えること」を目指し、以下の活動をしています。

1.融資事業

市民による非営利金融として、天然住宅購入者の住宅ローンの一部、省エネ家具、ペレットストーブなどへの融資を行います。
詳しくは、【融資】のページをご覧ください。

2.森林の保護と林産地の復興の仕組みづくり

木造住宅によって日本の林産地を復興させ、都市で生活する私たちと森林との新しい関係を創るための活動を行っています。その中で、地域通貨のような仕組みも考えていく予定です。
詳しくは、【森林】のページをご覧ください。

3.個人がCO2を減らし、利益に変えるカーボンオフセットの仕組みづくり

木造住宅によって日本の林産地を復興させ、都市で生活する私たちと森林との新しい関係を創るための活動を行っています。その中で、地域通貨のような仕組みも考えていく予定です。
詳しくは、【森林】のページをご覧ください。

4.天然住宅の中古市場(ビンテージプラン)の仕組みづくり

300 年持つ、環境にも人の体にも良い天然住宅は、数十年後でも充分な資産価値があるだろうという考えのもと、その中古市場づくりに向けた取り組みを行っています。このことによって、天然住宅が社会資産となるとともに、新築の際の大幅な値引きも可能になる予定です。

5.非営利住宅のためのファイナンスモデルづくり

天然住宅に普通の人が無理なく住むことができる、資金調達の仕組みを考えていきます。住宅ローンや非営利金融のあり方を考えるとともに、天然住宅購入者への資金面のサポートとして、家計費等のアドバイスも行っていく予定です。
これらの取り組みは、天然住宅バンクの考え方に賛同してくださっている、多くのボランティアの皆さんと一緒に行っています。
私たちの活動に関心のある方は、月に一度行われている天然住宅バンクミーティングへ、ぜひご参加ください。
天然住宅バンクミーティングへの参加ご希望のかたは、こちらからご連絡ください。