天然住宅バンクは「住まい手、山林、作り手、環境・・・みなが幸せになることを目指す」というコンセプトを達成するために、支援を行っていきます。

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9/21(日)天然住宅バンク主催 田中優講演「ひそかなブーム、オフグリッド」@都立大学  2014.9.16

9/21(日)天然住宅バンク主催 田中優講演「ひそかなブーム、オフグリッド」@都立大学

 

ひそかなブーム、「オフグリッド」

 

天然住宅バンクが支援し、融資対象としている「オフグリッド」。オフグリッドとは

送電線網(グリッド)から離れる(オフ)する試みです。

 

でも太陽光発電パネルへの批判も聞こえてきます。

「かえって環境に悪いんじゃないの? 公害は?」

「リサイクルできないって聞くけど、大丈夫なの?」

「パネルを生産するときのエネルギーが大きくて、かえってマイナスだと聞くけど」

「都会じゃ無理なんじゃないの?」

「ものすごく高いと聞いたけど」

 

そんな疑問にお答えすべく、イベントを企画しました。

 

田中優が答えます。ひとつだけ先に答えてしまうと、

環境に最も悪いのは今のままの電気を使うことです。

 

その後に実物を見てほしくて、実際につけた人のお宅を見学します。

 

 

 

開催概要

 

【日 時】 9/21(日) 14:30~17:30

【場 所】

会場  中根住区センター 第3会議室

地図 目黒区大岡山一丁目37番2号

 

【参加費】 一般 500 円 (出資者は無料)

○事前申し込みの上、当日会場にて参加費をお支払いください。

 

【定 員】 30名

 

【プログラム】

14:30 ~ 16;00: 田中優講演

16:00 ~ 17:30: オフグリッド実践宅へ移動、見学

 

■お申し込み■

こちらの申込フォーマットからお申し込みください。
http://tennen.org/tours/140908/

 

■お問合せ先■

天然住宅(担当:田中・井上)

メール info@tennen.org

電話 03-5726-4226

※ なるべくメールにてお問い合わせ下さい。

 

6/3up:第66回 天然住宅バンクミーティング 6/30(月) 19:00  2014.6.3

2014年 6月30日(月) 午後7時00分〜午後9時30分  (開場:午後6時45分)

場所 〒160-0021 

東京都新宿区歌舞伎町2−19−13 ASKビル4F

参加費 無料。

お申し込みはこちら→http://www.tennen.org/tours/1120/

 

ニュースレター5月号を発行しました  2013.6.4

 

こんにちは。

天然住宅バンク事務局の井上あいみです。

いつも応援いただきありがとうございます。

 

この度、天然住宅が発行しているニュースレターの中に

私たちの活動の様子をお伝えさせていただく場として

バンクのコーナーを設けてもらいました。

月に1度、小さなスペースではありますが、

出資や融資の状況、活動の様子などをお伝えしていきますので、

天然住宅の情報と合わせて、ご覧いただければと思います。

 
今後は少しでも私たちの活動の様子をお伝えしていけるよう、

まめな情報発信を心がけていきたいと思います。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

12/3up:くりこま募金のご報告  2012.12.3

 

 

 

 

 

 

<くりこま募金のご報告>

2011年3月11日に発生した東日本大震災直後から、天然住宅バンクでは被災地支援を目的に「くりこま募金(http://www.tennenbank.org/blog/?p=230)」を立ち上げ、寄付を呼びかけはじめました。すぐに全国各地に住む多くの方々から想いのこもったおカネが届き、私たちは自分たちの大切なパートナーであり、自らが被災したにも関わらず、震災翌日から支援活動に動き出した「栗駒木材㈱」に送りました。(http://www.tennenbank.org/blog/?p=492

その後も寄付は集まり、2012年6月30日までに新たに1,313,829円集まりました。そして今回、その中から751,296円を栗駒木材の大場さんたちが起ち上げた「手のひらに太陽の家プロジェクト(http://taiyounoie.org/)」に寄付させていただきました。

 

「手のひらに太陽の家」は、大場さんが副代表をつとめる「NPO法人 日本の森バイオマスネットワーク」がプロジェクトの主体となり、宮城県登米市に建てられた復興共生住宅です。地元の材を使い、自然素材と自然エネルギーを活用し、地域の大工さんが建てました。ここでは放射線量の高い、主に福島県で暮らす親子の受入れを行っています。

ほぼ毎日更新されるブログや毎月発行される「手のひら通信」から伝わってくるのは、多くの被災者が太陽の家の存在を心のよりどころにしているということ。開所して4ヶ月が過ぎ、これまでに200人以上の方たちが利用しました。

また、このプロジェクトには多くの企業や団体が賛同し、さまざまな形で支援しています。テレビや雑誌、新聞にも多数とりあげられ、全国から生活用品の寄贈やボランティアの申し出が後をたちません。地元の方々とのつながりも大切にしており、行政との連携もしっかりとっています。私たちは今後もこのプロジェクトを応援していきたいと思います。

 

12月に開催する森林ツアーの中で、ささやかですが今回の募金の贈呈式も行う予定です。その模様と、これまで皆さまからいただいた「くりこま募金」の会計報告は改めてさせていただきますが、とりいそぎ、くりこま募金が「手のひらに太陽の家プロジェクト」という素晴らしい取り組みに役立たせていただいたことを、ここにご報告させていただきます。

ご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございました。(井上あいみ)

 

 

 

 

 

 

合鴨米交換カードの使い方  2012.4.16

合鴨米交換カードの注文の仕方、使い方を図でわかりやすくしてみました。

 

合鴨米交換カードの注文の仕方

 

 

 

 

 

 

 

合鴨米交換カードの使い方

 

 

 

 

 

 

 

こんなふうに使ってみてくださいね!

ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。